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3問で車両判定 2026年8月31日更新

あなたの電動アシスト自転車はAmazon Nowで使える?3問で判定

フーデリで使っているその自転車、Amazon Nowでは登録できないかもしれません。規格は「ペダルアシストのみ」。フル電動やモペットは自転車枠の対象外です。3問で判定できます。

都内で Uber Eats・出前館・ロケットナウを走る現役配達員が、実際に Amazon Now を稼働して書いています。

Amazon Flex登録時にAmazon Now向け車両を選ぶ画面
Amazon Flexアプリの車両選択画面。確認日:2026年8月31日。

QUICK ANSWER

まず、使える車両の結論。

【公式】

▼結論:ペダルを漕がずに進む機能が付いた車両は、Amazon Nowの電動アシスト自転車枠では使えません。国内基準に適合した未改造の一般的な電動アシスト自転車は対象で、条件を満たすレンタル車両も利用できます。

【公式】
最終的には車両の型式・仕様と安全点検で判断されます。「電動」と書かれているだけでは足りないため、スロットルの有無とアシスト停止速度を確認してください。

車両条件を確認できたら、登録前に紹介リンクを開く

登録後に紹介リンクを開いても、招待特典へ切り替えられません。

紹介リンクを先に開く

THREE QUESTIONS

YESが1つでもあれば、自転車枠では登録しない。

【公式】

▼結論:Q1〜Q3がすべて「いいえ」なら、電動アシスト自転車として規格上の対象候補です。ただし、未改造で安全点検に合格することも必要です。

Q1【公式】

ペダルを漕がなくても進む、スロットル付きですか?

YES → 自転車枠では不可

Amazon Nowの電動アシスト自転車枠は、ペダルアシストのみ・スロットル機能なしが条件です。

Q2【公式】

時速24kmを超えてもモーターのアシストが効きますか?

YES → 不可

アシストが時速24km以上で自動停止する車両が条件です。超えても補助が続く車両は、道路交通法上の電動アシスト自転車の基準にも適合しません。

Q3【公式】

電動アシストのない、普通の自転車ですか?

YES → 不可

Amazon Nowの自転車枠は電動アシスト自転車が対象で、普通自転車は対象外です。

3問すべて「いいえ」

規格上は対象候補です。メーカー仕様で「型式認定」「時速24km以上でアシスト停止」「スロットルなし」を確認し、未改造の状態で登録してください。

選択式でもう一度確認する

電動アシスト枠の対象候補です

3問では規格条件に合います。車両書類とアプリ審査を通過するまでは登録可否は確定しません。最大15kgを安全に固定できるバッグ・かごも準備してください。

判定は規格の目安です。Amazonによる登録審査・安全点検の通過を保証するものではありません。

OFFICIAL REQUIREMENTS

Amazonが案内する車両規格。

【公式】

▼結論:ペダルアシストのみ、スロットルなし、時速24km以上でモーター停止、未改造。この条件を満たさない車両や、安全点検に合格しない車両は配達に使えません。

Amazon Flexアプリに表示された車両と装備の要件
Amazon Flexアプリの車両・装備要件。確認日:2026年8月31日。

ペダルアシストのみ

アクセル操作だけで自走するスロットル機能は不可です。

時速24kmで停止

速度が上がるにつれて補助力が弱まり、基準速度以上では作動しない仕様です。

未改造・安全点検

速度制限解除などの改造をしていない、安全に走行できる車両が必要です。

レンタルも可

自前でなくても利用できますが、同じ規格・装備条件を満たす必要があります。

公式の最新案内はAmazon Flexの車両案内でも確認できます。

対象車両が決まったら、登録手順を始める

紹介リンクを最初に開き、そのままAmazon Flexの登録へ進みます。

紹介リンクを先に開く

EXAMPLES

フーデリで使えても、Amazon Nowで使えるとは限らない。

【公式】

▼結論:Uber Eatsや出前館で稼働できていることは、Amazon Nowの車両審査を通る証明にはなりません。サービスごとに登録区分と要件が異なります。

具体例自転車枠確認ポイント
国内基準の電動アシスト自転車対象候補スロットルなし・時速24km以上でアシスト停止・未改造
海外製のスロットル付き車両不可ペダルを漕がずに進めるなら、電動アシスト自転車枠の対象外
フル電動・モペット不可原付枠で登録できるかは、車両仕様・法定要件・Amazonの審査を個別に確認
速度制限を解除した改造車不可未改造という公式要件を満たさない
普通自転車不可電動アシスト機能が必須
125cc以下の原動機付自転車別車両枠自賠責・任意保険、免許、ナンバーなどの条件を満たして登録

RENTAL & EQUIPMENT

車両を持っていなくても、規格適合のレンタルなら使える。

【公式】

▼結論:レンタル車両も利用できます。シェアサイクルは車両規格だけでなく、サービス側の利用規約と各拠点の運用ルールも事前に確認してください。

最大15kgを固定

バッグ、リアボックス、かごなどを使い、走行中に荷物が動かないよう安全に固定します。

配達中はヘルメット必須

拠点への移動時も含め、安全を優先して着用できる状態で稼働します。

反射ベストは初回支給

初回の拠点手続きで、高視認性の反射ベストを受け取ります。

Amazon Flexの高視認性反射ベスト表面
初回に受け取った反射ベストの表面。撮影日:2026年8月30日。
Amazon Flexの高視認性反射ベスト背面
初回に受け取った反射ベストの背面。撮影日:2026年8月30日。

MEASURED LOADS

Uber Eatsのバッグは使えた。荷物は軽めだが、サイズには余裕を。

【実測】

▼結論:実際に都内で稼働した際はUber Eatsのバッグをそのまま使用でき、ロゴを隠す指示やバッグのチェックはありませんでした。ただし、今後の拠点運用まで保証するものではありません。

【実測】
実際に運んだ荷物はフードデリバリーより全体的に軽く、1ブロックで配達先は1か所でも荷物が2個になる例がありました。
【実測】
実際にUber Eatsのバッグから少しはみ出すサイズもありましたが、一度で運べない量ではありませんでした。バッグの口を無理に閉めず、安全に固定できる余裕が必要です。
【実測】
実際に生卵が入った回は「われもの注意」のシールが貼られていました。軽い荷物でも傾きや衝撃には注意が必要です。
Amazon Nowの荷物に貼られたわれもの注意シール
実際の配達で確認した「われもの注意」シール。撮影日:2026年8月30日。

使える車両と装備がそろったら、登録へ進む

紹介特典を希望する場合は、Amazon Flexへ登録する前に紹介リンクを開いてください。

紹介リンクを先に開く

FAQ

Amazon Nowの自転車・装備でよくある質問

Q21普通の自転車でもAmazon Nowを配達できますか?
【公式】

普通の自転車では登録できません。電動アシスト自転車が対象です。

Q22フル電動自転車やモペットは使えますか?
【公式】

電動アシスト自転車枠では使えません。ペダルアシストのみ、スロットルなし、時速24kmでアシストが停止する車両が条件です。適法に原付登録された125cc以下の車両は原付枠として別に確認してください。

Q23レンタル自転車でもAmazon Nowを配達できますか?
【公式】

レンタル車両でも配達できます。電動アシスト自転車と125cc以下の原動機付自転車はいずれも対象ですが、貸出車両の登録条件はアプリで確認してください。

Q24ヘルメットは必須ですか?
【実測】

配達中は必須です。実際に拠点を回ったところ、拠点内へ持ち込まない配達員もいましたが、安全案内では着用が求められています。

Q25Uber Eatsのバッグでもよいですか?ロゴは隠しますか?
【実測】

そのまま使えます。実際に拠点で確認したところ、他社バッグのロゴを隠す指示やバッグ検査はありませんでした。

Q26荷物はどれくらいの大きさ・重さですか?
【実測】

実際に配達したところ、Uberバッグからはみ出る荷物は時々ありましたが、一度で運べない量ではなく、重量もフードデリバリーより全体的に軽めでした。

Q271ブロックで何個運びますか?
【実測】

配達先は1箇所でも荷物は複数個の場合があります。実際に配達したところ、2個をまとめて運ぶケースがありました。

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