Amazon Nowは、高単価のオファーを選び、Uber Eats・出前館・Rocket Nowと使い分けることで稼ぎを伸ばせる選択肢です。Amazon Nowだけに絞らず、その時々に条件のよい仕事を選ぶ。これが渋谷区・港区で稼働する私の、現時点での最適解です。

この記事では、2026年10月4日、朝7時から19時30分頃まで渋谷区・港区を中心に稼働した際、私に届いて保存した12件のAmazon Nowオファーを掲載します。売上の結果だけでなく、「受ける前に、どんな条件が表示されるのか」「他社とどう比べるのか」を実際の画面で解説します。

結論:Amazon Nowを「高単価の仕事を選ぶための1社」に加える

他社の単価が低いときは、Amazon Nowのオファーも比べて選ぶ。1社の条件をそのまま受け入れるのではなく、複数の候補から、その時間と現在地に合った仕事を取れるようになります。

私は「今日は絶対にAmazon Nowだけ」と決めません。Amazon Nowに条件のよいオファーが来たら取り、ほかの時間はUber Eatsや出前館なども使う。売上を落とさないために、実際にこの使い分けをしています。

Amazon Nowのオファー単価はいくら?10月4日の12件を一覧で確認

今回保存した画面では、35分または40分のブロックに対し、下表の提示額が表示されていました。オファーの受信場所は渋谷区・港区を中心とした稼働中の現在地で、集荷先には南青山・麻布十番のほか、三軒茶屋・五反田も含まれます。

表・本文・キャプションの金額は、オファー画面の提示額を100円未満切り捨てで掲載しています。以下は受諾前の提示条件であり、12件すべてを配達した売上ではありません。

2026年10月4日に保存したオファー12件。左端は画面保存時の端末表示時刻です。
画面の時刻集荷ステーション提示されたブロック時間提示額
7:00三軒茶屋 AST87:15〜7:5540分1,500円
7:06南青山 AMN67:16〜7:5640分1,800円
8:10南青山 AMN68:23〜9:0340分1,800円
9:25三軒茶屋 AST89:40〜10:2040分1,500円
10:45三軒茶屋 AST811:00〜11:4040分1,800円
10:56南青山 AMN611:13〜11:4835分1,500円
13:45五反田 ARK414:03〜14:4340分1,600円
14:05南青山 AMN614:20〜15:0040分1,600円
14:25麻布十番 AMN714:40〜15:2040分1,800円
14:45南青山 AMN615:00〜15:4040分1,600円
16:05南青山 AMN616:20〜17:0040分1,600円
17:15南青山 AMN617:30〜18:1040分1,800円

朝7時から19時30分頃までの稼働中に残した記録のうち、今回の12枚の端末時刻は7:00〜17:15です。「画面の時刻」と「ブロック開始時刻」は別なので、7:00に画面を保存したオファーでも、提示された開始は7:15となっています。

12件とも画面上の推定距離は「1キロメートル〜5キロメートル」、目的地は「1〜1箇所」です。これは受諾前の推定表示で、実際に走った距離の記録とは分けて見ます。集荷後に確認した実際のルート表示は、Amazon Nowの配達距離は何km?450m・2.2kmの実例にまとめています。

朝から昼前は稼げる?実際に届いた6件のオファー

最初の2枚だけでも、同じ40分の枠で提示額が違うことが分かります。7:00の三軒茶屋は1,500円、7:06の南青山は1,800円。「Amazon Nowなら、どれを受けても同じ単価」ではありません。今いる場所からどちらへ向かいやすいかも含めて選びます。

7時台〜9時台:40分の枠でも提示額に差がある

10月4日7:00に保存したAmazon Now三軒茶屋AST8のオファー。7:15〜7:55の40分枠
7:00の画面:三軒茶屋 AST8、7:15〜7:55の40分枠。提示額1,500円。
10月4日7:06に保存したAmazon Now南青山AMN6のオファー。7:16〜7:56の40分枠
7:06の画面:南青山 AMN6、7:16〜7:56の40分枠。提示額1,800円。
10月4日8:10に保存したAmazon Now南青山AMN6のオファー。8:23〜9:03の40分枠
8:10の画面:南青山 AMN6、8:23〜9:03の40分枠。提示額1,800円。
10月4日9:25に保存したAmazon Now三軒茶屋AST8のオファー。9:40〜10:20の40分枠
9:25の画面:三軒茶屋 AST8、9:40〜10:20の40分枠。提示額1,500円。

11時開始の前後:金額とブロックの長さを一緒に見る

10:45に保存した三軒茶屋の枠は40分で1,800円、10:56に保存した南青山の枠は35分で1,500円でした。開始・終了時刻が重なるため、この2件を両方こなす前提では考えません。今の仕事の終了見込みと集荷先までの移動を見て、受けられる候補を絞ります。

10月4日10:45に保存したAmazon Now三軒茶屋AST8のオファー。11:00〜11:40の40分枠
10:45の画面:三軒茶屋 AST8、11:00〜11:40の40分枠。提示額1,800円。
10月4日10:56に保存したAmazon Now南青山AMN6のオファー。11:13〜11:48の35分枠
10:56の画面:南青山 AMN6、11:13〜11:48の35分枠。提示額1,500円。

Amazon Nowは午後も稼げる?14時台・夕方の提示条件

午後にも、五反田・南青山・麻布十番からオファーが届いています。14時台に確認した3件は、いずれも40分の枠ですが、南青山は1,600円、麻布十番は1,800円でした。時間帯だけでアプリを決め打ちせず、その場で届いた条件を比べることが重要です。

13:45〜14:45の画面:複数のステーションを比較

10月4日13:45に保存したAmazon Now五反田ARK4のオファー。14:03〜14:43の40分枠
13:45の画面:五反田 ARK4、14:03〜14:43の40分枠。提示額1,600円。
10月4日14:05に保存したAmazon Now南青山AMN6のオファー。14:20〜15:00の40分枠
14:05の画面:南青山 AMN6、14:20〜15:00の40分枠。提示額1,600円。
10月4日14:25に保存したAmazon Now麻布十番AMN7のオファー。14:40〜15:20の40分枠
14:25の画面:麻布十番 AMN7、14:40〜15:20の40分枠。提示額1,800円。
10月4日14:45に保存したAmazon Now南青山AMN6のオファー。15:00〜15:40の40分枠
14:45の画面:南青山 AMN6、15:00〜15:40の40分枠。提示額1,600円。

16時台〜17時台:夕方も他社の条件と見比べる

南青山からのオファーでも、16:20開始の枠は1,600円、17:30開始の枠は1,800円でした。夕方はフードデリバリーも候補になるので、Amazon Nowだけを見るのではなく、その時点で受けられる仕事を比べます。

10月4日16:05に保存したAmazon Now南青山AMN6のオファー。16:20〜17:00の40分枠
16:05の画面:南青山 AMN6、16:20〜17:00の40分枠。提示額1,600円。
10月4日17:15に保存したAmazon Now南青山AMN6のオファー。17:30〜18:10の40分枠
17:15の画面:南青山 AMN6、17:30〜18:10の40分枠。提示額1,800円。

Amazon Nowは単価だけで選んでよい?受諾前に見る4つのポイント

同じ40分の枠なら、まず高い提示額に目が向きます。ただ、現在地から集荷先までの移動も仕事の一部です。私は次の順番で、実際に動けるオファーかを見ます。

  1. 集荷に間に合うか。画面の「○分以内にチェックイン」を確認し、現在地からステーションまでの移動を考える。
  2. 提示額とブロックの長さが見合うか。金額だけでなく、35分・40分といった時間の違いも一緒に見る。
  3. 今受けている配達と重ならないか。他社の配達中なら、その仕事を終えてから間に合うかで判断する。
  4. ほかにどんな候補があるか。Uber Eats・出前館・Rocket Nowなど、その場所で利用しているアプリの条件と比べる。

「40分で1,800円」という提示を、そのまま1時間の手取りに置き換えることはできません。ステーションへの移動、集荷での待ち時間、次の仕事までの時間もあります。オファーの単価と、1日を通した稼ぎは分けて確認すると、受けるべき仕事を選びやすくなります。

初めて行く拠点なら、ステーションの住所・入口写真・駐車スペースを先に確認しておくと、集荷先までの動きをイメージできます。

Amazon NowとUber・出前館・Rocket Nowはどう使い分ける?

一番稼げるアプリを1社だけ決めるのではなく、その時々に条件のよいオファーを選びます。Amazon Nowのよいオファーを軸にしつつ、待ち時間やほかの時間帯はフードデリバリーで補う。これが私の基本の組み方です。

朝はAmazon Nowを確認し、オファー待ちの間も選択肢を持つ

私が稼働している渋谷区・港区では、朝はAmazon Nowを優先して確認しています。今回も7時台・8時台に、南青山から40分で1,800円の提示がありました。Amazon Nowのオファーだけを待ち続けるのではなく、Uber Eatsや出前館も使い、その間に受けられる仕事を探します。

昼・夕方も、会社名より実際の条件で決める

普段の私の稼働では、昼食・夕食の時間帯は出前館などのフードデリバリーを厚めに見ています。それでも、Amazon Nowに条件のよいオファーが来たら比較対象に入れます。「昼だから必ず他社」「午後だから必ずAmazon Now」と固定しないことがポイントです。

Rocket Nowも、利用している人にとっては比較する選択肢です。会社名で優先順位を固定せず、自分がその場所・その時間に受けられる仕事の中で選びます。

他社の単価が低いときに、売上を守る選択肢になる

1社だけに依存すると、そのアプリの単価が低い日や需要が弱い時間帯に選択肢が少なくなります。Amazon Nowを加えることで、低い条件をそのまま受ける以外の判断ができるようになります。

受けた配達を終えたら、現在地と次の候補を確認します。Amazon Nowの条件がよければAmazon Now、フードデリバリーの条件がよければそちらを選ぶ。この切り替えによって、1社の需要が弱い時間も、別のアプリで売上を積み上げられます。

実際にAmazon Now・Uber Eats・出前館を組み合わせた1日の売上と時間帯別の動きは、9月27日の掛け持ち稼働記録で公開しています。今回のオファー画面と合わせて読むと、「選ぶときの条件」と「実際の売上」の両方を確認できます。

オファーの報酬そのものを詳しく知りたい方は、Amazon Nowの報酬はいくら?98件・8拠点の平均単価と税込入金もご覧ください。

Amazon Nowは稼げる?オファー単価と掛け持ちのよくある質問

12件のオファーが来たなら、12件分の金額を稼いだということ?

違います。ここで掲載したのは受諾前の提示画面です。時間が重なっている枠もあるため、すべてを同時に受けられるわけではありません。実際の配達件数や売上とは別の記録です。

1,800円のオファーは朝だけ?

今回の保存画面では、朝以外にも11:00開始、14:40開始、17:30開始の枠で、切り捨て表示1,800円の提示を確認しています。朝だけに決めつけず、その時に届いた条件で判断しています。

オファー画面の「1〜5km」は実際に走る距離?

実際に走る距離は1-4km以内になります。私が過去に走った中で1番短いもので800m、遠いもので3.8kmでした。

Amazon Nowだけに絞ったほうが稼げる?

私の現時点での答えは、Amazon Nowのよいオファーを選び、Uber Eats・出前館・Rocket Nowなども使い分ける方法です。今の配達に新しい選択肢を加えることで、その場所と時間帯に合った仕事を選びやすくなります。

Amazon Nowは、「これ1社に乗り換える」より「高単価の仕事を選べるように追加する」。

今回の12枚には、同じ40分でも異なる提示額や、複数ステーションからの候補が残っています。Amazon Nowの単価がよいときは取り、ほかの時間はUber Eats・出前館・Rocket Nowなども使う。今使っているアプリを残したままAmazon Nowを加え、提示額と移動時間を比べて次の仕事を選ぶ。私はこの方法で、1社に依存せず1日の売上を積み上げています。

Amazon Nowを新しい選択肢に加えるなら、登録前に手順を確認

紹介ページとアプリでは、同じメールアドレスを使って進めます。対象条件と、初回の稼働までに確認する内容をまとめています。

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